ITPターミナル用ロッカー

洗練されたカラーリング、応用力豊かなデザイン
施設への調和、利用者へのアピール。
グレートーンのカラーリングは清潔感あふれ飽きがきません。また、ご要望に応じて、オーダーカラーや扉面へのオリジナルデザインなど企画・施工も承ります。 駅、空港などで最も普及しているコインロッカーです。
[PDF形式]ITPシリーズカタログ(1.7MB)

特長

時節別・曜日別・時間別
料金可変

時節や曜日、日々の時間別まで、料金設定を変更できます。
効率的な運用プランが可能になりました。

繁忙期・閑散期によってロッカーの料金設定を予め登録しておきタイマー機能によって自動変更することができます。
※時間・料金は任意に設定できます。
施設の営業時間、夜間などに分けて料金設定を予め登録しておきタイマー機能によって自動変更することができます。
※時間・料金は任意に設定できます。

2モードから選べる
料金形態

あらゆる設置場所、利用方法にフレキシブルに対応。運営モード(料金形態)を使い分けて収益性もアップ。

「1日のみの利用」(プールなど)、
「1〜3日間の利用」(ターミナルなど)、
「短時間利用」(デパートなど)といった
利用形態に合わせて料金の課金形態を選定できます。

利用者本位のサービス設定
タイマー機能

様々な利用者ニーズにきめ細やかに対応できるタイマー機能を標準装備。さらにPDAの導入で利用状況の一元管理や各種設定のオペレーションが飛躍的に効率アップします。

フリータイム機能
フリータイム機能とは、設定した時間内(フリータイム)であれば、ロッカーの扉を何度でも自由に開閉できる機能です。利用者がうっかりしまい忘れた荷物をスグに取り出したい時、またスグにしまいたい時などに便利な機能です。
※「M(分)タイプ」と「H(時間)タイプ」2通りの設定ができます。2タイプを同時使用はできません。
※フリータイム設定中であっても利用開始時には、料金の投入が必要となります。


サービスタイム機能
サービスタイムとは、利用開始時間の課金タイミングをずらすことにより、その設定時間分については延長使用が可能になる設定です。

PDAで集中制御<オプション>

従来、現場でしか行えなかった設定変更や手作業によるデータ集計などが、PDAを使用した集中制御により飛躍的に効率アップします。

PDAで各種管理データを収集(受信)
PDAに各種管理情報を「データ受信」し、持ち帰り後そのまま集計・管理が行えます。これにより利用状況がさらに効率的に把握できるようになりました。(扉毎の利用状況確認はITPタイプ・ターミナルコンロッカーの新機能です)


PDAから各種設定データの入力(送信)
予めPDAに各種設定を入力し、現場では「データ送信」するだけ。作業が正確かつスピーディーに行えます。

ラインナップ

品番 ITP-6
列段 均等6段
外形寸法 W430×D605
×H1880
一口有効
内寸法
W360×D575
×H260
品番 ITP-5
列段 均等5段
外形寸法 W430×D605
×H1880
一口有効
内寸法
W360×D575
×H320
品番 ITP-4
列段 均等4段
外形寸法 W430×D605
H1880
一口有効
内寸法
W360×D575
×H405
品番 ITP-3
列段 均等3段
外形寸法 W430×D605
H1880
一口有効
内寸法
W360×D575
×H550
品番 ITP-2
列段 均等2段
外形寸法 W430×D605
×H1880
一口有効
内寸法
W360×D575
×H840
品番 ITP-2GL
列段 変則2段
外形寸法 W430×D605
×H1880
一口有効
内寸法
W360×D575
×H550
W360×D575
×H1132
 

設置事例

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